投資信託が注目されている理由

さまざまな投資信託

忙しい方にこそ、投資信託がお奨め

最も一般的な投資対象というと、株式ではないでしょうか。株式の場合、分散によるリスクヘッジを効かせるには20社社程度に分散させる必要があると言われています。

そのためには比較的大きな資金が必要。頻繁に株価をチェックしないといけないので、仕事にも集中できないというリスクも。

投資信託ならばその心配はありません。

投資信託の仕組み

投資信託には大きく分けて2種類あります

投資信託では、さまざまな金融商品を組み合わせて運用するという性質上、ハイリスクなものやローリスクなものなど、さまざまな種類がありますが、大きく2種類に分類することができます。一つは株式を組み入れる株式投資信託、もう一つは株式を全く組み入れない公社債投資信託です。

株式投資信託とは

株式投資信託の定義は1株でも株式を運用に組み込む可能性が有るかどうかです。 95%が債券に投資されていても、株式も一部組み入れる可能性があるファンドならば株式投資信託に分類されます。 リート(REIT)のファンドも株式投資信託です。 この様に多くの投資信託は株式投資信託に分類されます。

公社債投資信託とは

一方で公社債投信とは、株式を全く組み入れず、国債や地方債・社債などの公社債を中心に運用される投資信託です。100%公社債で運用している投資信託、MMFやMRFなどが公社債投資信託に分類されます。外貨MMFは、外国籍公社債投資信託になります。
比較的安全性が高く、元本割れをする可能性が低い反面、大きく値上がりすることはそれほど期待できません。